蠍座の『人との関わり方』

◆人との関わり方

陰の星座で受容的、内向的。

水のエレメントの星座で情緒的、内向的。

固着星座で一貫性、持続性を持つ。

支配星は火星で西洋占星術では冥王星。月が減衰する星座。

 

 

陰の内向的、水の情緒的、内向的性質に火星の情熱、冥王星の激しさ、固着の集中、持続性が結びつき、社交的ではなく特定の人との強い結びつきを好む。陰、水で内向的、受容的なのと冥王星(冥界の王=裏側の世界→自分をさらけ出さない)により表面はおとなしく控えめである。

 

月が減衰する星座のため一見、愛想、親しみやすさはないように見える。支配星の火星、冥王星により場合によってはいくらでも冷淡になれる。

 

内にある感情は火星、冥王星によりとても激しく、固着によりずっと持続する。冥王星は壁を壊し対象と一体化しようとする。人間関係では一度心許した相手にとことん深く入り込み情熱を注ぐ。

 

人に限らずなにか特定のものへの情熱と持続力は非常に強い。これは周りの意見、忠告をきかない頑固さにもなり、奥へ奥へと突き詰めようとする本質を汲み取る態度にもなる。

 

愛情、友情という面ではとても深い人間関係が築ける反面、一途、束縛、独占欲、支配欲などは相手に重苦しさを与えたりもする。とはいえ、打ち込む対象さえあれば人づきあいはなくとも一人でも楽しく暮らしていける。                                           (マニ)

 

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