生年月日・出生時刻・出生地を入力するだけで、本格的なインド占星術(ジョーティッシュ)のホロスコープを無料で作成。
南インド式チャート・惑星位置・ヴィムショッタリーダシャーを即座に表示します。
インド占星術(ジョーティッシュ)は、5000年以上の歴史をもつ古代インド発祥の占星術体系です。
西洋占星術と異なる「サイドリアル(恒星黄道)」を採用しており、実際の星の位置に基づいて計算されます。
そのため、西洋占星術とは星座が約23度(ほぼ1星座分)ずれます。
ホロスコープとは、生まれた瞬間の天体の配置を図にしたもの。
インド占星術では「ラグナ(アセンダント)」と呼ばれる上昇星座を軸に、あなたの人生・性格・才能・時期を読み解きます。
インド南部で使われる伝統的なチャート形式。星座が固定され、ハウス(室)との関係が一目でわかります。
太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・ラーフ・ケートゥに加え、天王星・海王星・冥王星も含む全12天体の位置と逆行を表示。インド占星術ツールで三外惑星まで対応しているのは珍しい機能です。
インド占星術最重要の「時期の読み方」。マハーダシャー(大期)とアンタルダシャー(副期)で、人生の時期を把握できます。
「このホロスコープのどこを見ればいいの?」「ダシャーとは何?」という方に、
インド占星術入門レポートなどを無料でプレゼントしています。
また、🎵 12星座の歌シリーズも無料でお聴きいただけます。
✅ 登録フォームへ移動します…
村上幹智雄 - ミチユウ - 著「はじめてのインド占星術」は、Amazon占星術部門発売日1位を獲得した入門書。
7刷・累計1万部を超える実績を誇り、ホロスコープの読み方を基礎からわかりやすく解説しています。
この無料ツールと合わせて使うと、より深く理解できます。
インド占星術(ジョーティッシュ)と西洋占星術の最大の違いは、天文学的な計算方法にあります。 西洋占星術は「トロピカル(回帰黄道)」を使用するのに対し、インド占星術は「サイドリアル(恒星黄道)」を使用します。 その差は現在約23〜24度あり、ほぼ1星座分ずれるため、西洋占星術では「牡牛座」でも、インド占星術では「牡羊座」になる場合があります。
インド占星術で最も重要視される要素のひとつが「ラグナ(Lagna)」、または「アセンダント」と呼ばれる上昇星座です。 出生した瞬間に東の地平線から上昇していた星座のことで、約2時間ごとに変わります。 ラグナは「人生全体の舵取り」を示し、太陽星座と同様かそれ以上に重要とされています。 このツールで計算した「ラグナがこの星座にある時刻」は、自分のラグナを正確に把握するための参考にしてください。
「ヴィムショッタリーダシャー(Vimshottari Dasha)」は、インド占星術で最もよく使われる「時期の読み方」のシステムです。 月の位置するナクシャトラ(月宿)から計算し、120年サイクルで9つの惑星が順番に人生の主役となります。 現在どの惑星の期間(ダシャー)にあるかを把握することで、「今はどんな時期なのか」「何に力を注ぐべきか」が明確になります。 表中で赤くハイライトされた行が現在のマハーダシャー(大期)とアンタルダシャー(副期)です。
インド占星術の無料ホロスコープは正確ですか?
このツールはプロ水準の天文計算ライブラリ(Astronomy Engine)を使用し、ラヒリ・アヤナムシャを採用したサイドリアル計算で惑星位置を算出しています。ホロスコープの精度には出生時刻の正確さが重要です。出生時刻が不明な場合は、「時刻修正サービス」をご利用ください。
出生時刻がわからない場合はどうすればいいですか?
出生時刻が不明な場合は、正午(12:00)を入力して大まかな惑星位置を確認できますが、ラグナ(アセンダント)は2時間ごとに変わるため正確には計算できません。時刻修正サービスでは、出生時刻を占星術的に推定することができます。
ホロスコープの読み方を学ぶにはどうすればいいですか?
まずは無料メルマガ登録で入門動画130分を受け取ることをおすすめします。また、インド占星術のはじめ方入門セミナーでは、ホロスコープの基本的な見方を体験的に学べます。本格的に学びたい方は基礎コースをご覧ください。
逆行(R)とは何ですか?
惑星が地球から見て逆方向に動いているように見える現象です。インド占星術では逆行中の惑星は「ヴァクラ(Vakra)」と呼ばれ、その惑星のエネルギーが内向きになったり、結果が遅れて現れたりすると解釈されます。太陽・月・ラーフ・ケートゥは逆行しません。
南インド式と北インド式の違いは何ですか?
南インド式は星座(サイン)が固定された格子状のチャートで、インド南部・スリランカで広く使われます。北インド式はハウス(室)が固定されたひし形のチャートです。どちらも同じ天体情報を含みますが、見た目と使い方の慣習が異なります。このツールは南インド式を採用しています。