カテゴリー別アーカイブ: スピリチュアル・自己放棄の道

闇は光の前では存在しえない、希望の光にのみに意識を合わせる。

闇の勢力と呼ばれる人たちがいる。
そういった情報に夢中になる、
意識を向けるのは明かり(光)を持たずに暗闇に入っていくようなものだ。
否定的な情報に意識を向ける。
福島原発が更なる事故を起こし、
事態は更に悪化するという予言をする人たちがいる。
現実を見ることは大切だ。
しかし、否定的な情報に意識を合わせることはない。
それは自らを闇の中に飛び込んでいき、不安と混乱の嵐に苦しむだけだ。
否定的な情報には意識を向けない、同調しない、巻き込まれない。
闇は光の前では存在し得ない。
世界の闇は私たちの集合意識が生み出した象徴だ。
闇とは怒り、否定、不安、疑い、貪欲、混乱、傲慢。
私たち一人ひとりが内なる闇を取り除くとき、
光は自然と現われる。
内なる光に気づいた人たち、意識を向けた人たちがつながっていく。
光は徐々に大きくなり、闇を消し去っていく。
闇に意識を合わせている時間はない。
希望の光のみに意識を合わせて行動していく。
それだけでもすることは無限にある。
光に意識を合わせた集合意識が
希望に溢れる未来を創造していく。
私の意識に降ってきた言葉・・・。
「生を楽しみなさい、地上は生命の楽園です」

あいわをん

昨日今日と遊びに来てくれた友達が面白いことを言っていた。
50音はあい(愛)で始まり、わ(和)のをん(音)で終わる。
偶然か意図したかはわからないが単純なところに大切なことが隠されているんだなと思う。
古代の日本人は”愛”と”和”を尊ぶ民族。
そういう人になっていきたいな。
それが日本人が還っていくところなのかな。

正しさを主張することの過ち

正しさを主張することは争いを生み出す。
私が正しいと前面に出して主張することは他者が間違っているということ。
ほとんどの人は自分は正しい、間違っていないと思っているし、思いたい。
本当は自分が間違っていたとしても、間違いであることを受け入れたくはない。
例え信じてることが間違っていたとしてもその人の中やその人の周り、文化では正しいのだから。
本当に正しいことは何なのか。
それを知るのは神さまか悟った人だけだろう。
正しさを前面に出して主張することで平和になることはおそらくないだろう。
正しさを前面に出して主張するとき、平和はない。平和は調和の中にある。
思想や考え方の違いを受け入れあえる調和があること。
大切なのは正しいこと、正義ではなく、そこに調和があるかどうかなのだと思う。
魂の調和。
心の調和。
心と体の調和。
人と人との調和。
人と自然との調和。
宇宙との調和。
大切なのはバランスであり調和。
調和の中に真実があり、平和があるのだと私は思う。
この世界で起こることにはすべて意味がある。
善も悪も、幸も不幸も、そのすべてに意味があるということを理解する。
広い視野と深い智恵を養うことで、より本当の調和に近づいていけるのだと私は思う。

批判することで失うもの。

批判することで失うもの。それは自らが成長する人生の貴重な時間。人を批判している時に自己を見つめ、自らの間違いに気づくことは難しい。批判しているとき、私たちは「怒り」という感情に支配され、心の平和と自由を失う。
そして、自らを傷つけ、苦しめることになる。批判の根っこにある感情は「怒り」ではないだろうか。批判することが上手になること、それは平和を失うこと。怒りは怒りを引き寄せ、自らを争いと破壊、苦しみの世界に連れて行く。
まず、一切の批判の言葉を口にしないこと。一切の批判的な思考を消滅させていくこと。それによって、自らを振り返り、自らに気づく余裕が生まれ、人間として成長できるのだと思った。
過去の批判的だった自分に、今も残っている批判的な自分を反省・・・。
そして、建設的で前向きな思考、言葉、感謝の言葉を使っていこうと思う。

蚊を殺生するという感情

蚊を殺生するということ、それは殺意を抱くというほどのものでもない。しかし、それが瞑想を続けていると、その心に湧く怒りという感情が感じられるようになる。それはとても僅かなものだから、普通は気にもとめない。しかし、そこには心に苦しみの感覚が湧くのがわかる。心が瞑想で穏やかで満たされていくとき。
本当に心が平安で満たされていくとき、蚊を殺生することすら、人にとって深いレベルで心の苦しみになっている。人はそんなに繊細になっていったら、生きていくのが大変だと思うかもしれない。
心を鎮めて行った先ににある感謝の心、愛で満たされた心には計り知れない喜びがそこにあることを徐々に感じられるようになってきた。
心を鎮めいった先にあるもの・・・・。そこにはどんな世界が広がっているのだろう・・・。
BE HERE NOW・・・。今、ここに在る・・・。

ただ生きていれば・・・。

タライ岬からの夕日
今日はタライ岬に夕方散歩に行った。
自然の中に帰ってきた。
    ☆
ただ生きていればそれでいい・・・。
宇宙と人と自然とつながってさえいれば。
    ☆
そんな言葉が降りてきた。
ネイティブの人たちや自然と共に暮らしている人たちは
こんなことを感じているのかな。
日々、ヴィパッサナー瞑想をしていると
心が穏やかになり、だんだんと感覚が繊細になってくる。
宇宙から、自然からのかすかなメッセージを感じられるようになってくる。
そんな気がする・・・。
欲望や執着を手放した分だけ、心の穏やかさ、
安心感、護られているか感覚がやってくる。
導きがやってくる。
不安がなくなっていく。
執着が大きいほどに大きな不安がある。
手放すことには不安がある。
しかし、手放すほどに不安が消えていくことを感じる。
心をクリアにして生きていくこと、
この宇宙ので生きる大切なことがわかってくる。

瞑想は無意識を意識化するテクニック

ここ最近、ヴィパサナ瞑想を毎日するようにしている。そうするとやっぱり、いろいろ気付くことがある。瞑想は自分を見つめることだが、無意識の世界を意識化していくことでもあるんだなということが何となくわかってきた。
普段、何気なく使っている言葉、無意識に使っている言葉。無意識に抱いてしまっている感情。そういったものに少しづつ気付けている客観的な視点をもった自分がいることに気づいた。
今までなら言葉にしてから、悪いこといってしまったとか、それどころか悪いことを言ってしまったことにすら気づかないことがあった。それが言ってしまう前に気付けるようになってくるのを感じる。今までの自分に反省・・・・(笑)。
瞑想は無意識を意識化していくプロセスなのだ。
瞑想という未熟な自分を成長させ、人生をより良く生きるテクニックに出会えた自分はラッキーだなとつくづく思う今日この頃。

心の中の凄まじい戦い

その昔、チェロキー族の長老は部族の子どもたちにこう教えたそうだ。
「私の心の中では戦いが続いている。2匹の狼同士のすさまじい戦いだ。1匹の狼は不安・怒り・罪・強欲・愚かさの化身。もう1匹は信頼・平和・真実・愛・理性の化身だ。これと同じ戦いが、お前たちの、そしてあらゆる人の心の中で続いている」
この言葉に、子どもたちはしばし考え込んだ。やがて一人の子が長老にたずねた。
「どっちの狼が勝つの?」
長老は答えた。
「お前がエサをやって育てた方だよ」

ミュータント・メッセージ①「宇宙のあらゆるものには目的がある・・・」

宇宙のあらゆるものには目的がある。
突然変異や偶然はあり得ない。
ただ人間が理解できないことがあるだけだ。
   ☆
この言葉はミュータント・メッセージという本の中に出てくる
アボリジニの言葉だ。
年を重ねて、いろいろなことを学ぶたびに思う。
ほんとに自然は完璧、宇宙は完璧なんだなということ。
人間の目からは自然界には無駄に思えることやものがたくさんある。
でも、実はそのすべてが全く無駄でも非効率的でもない。
完璧なんだということ。
ただ、人間は無知故に理解できないだけなんだ。
人間はもっと謙虚になって、自然を理解して、
調和して生きていくことが私たちの世代のテーマなんだなと思う。
この本には自然と調和し、宇宙と一体になって生きてきた
アボリジニの深遠な叡智を感じさせる言葉がたくさん書かれています。
いろいろな気付きを与えてくれる一冊です。
アボリジニに対する見方が百八十度転換させられます。
ぜひ、読んでみてください。

ミュータント・メッセージ (角川文庫) ミュータント・メッセージ (角川文庫)
(1999/04)
マルロ モーガン

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ザ・シークレット

先日、ザ・シークレットのDVDを借りて、はじめて見た。今まで、知識と経験から何となく分かっていたことだったけど、この映像はかなり強いインパクトで引き込まれてしまった。今までなんとなく思っていたことに確信を持たせてくれる素晴らしいものだった。
ザ・シークレットとは何かというと、要は「引き寄せの法則」のこと。といっても説明になってないか・・・。簡単に言うと私たちの思いや思考が現実を作りだすということ。
不平不満、怒りや不安など否定的な思いをいつも抱いている人は悪いことが次から次へと現実化する。逆にいつも感謝して、喜び、調和的な思いを持っている人は、良いことが現実化するということ。自分の人生で起こる偶然と思われている良いことも悪いこともすべて自分の責任。自分で起こしているということ。
今苦しんでいる人には、それはなかなか受け入れずらいこと。受け入れたら全部自分の責任になってしまうから。人は誰かのせいにしたい。運命のせいにしたい。誰かや何かに責任転嫁してしまいたい。それが一時的は最も楽だから。
だけど、長い目で見れば、その一時的に楽になるための考えが実は生涯自分を苦しめることになる。そして、すべて自分の責任にしてしまう一見最も大変なことが、本質的に受け入れた時、最も楽になる。そして未来が開ける。
自分の人生を思い返してみればこの「引き寄せの法則」はよく分かる感じがする。20代前半くらいまで結構自己否定強かったから。その一方で信念も強かったから、強い前向きな信念を抱いていたことは、ほとんど現実化しているからね。よくわかる。
どんなことがあってもやっぱり幸せに生きたければ、前向きに、ポジティブに、楽天的に考えて、いつも色んなことに感謝の気持ちを抱いていく生きていくのがいいんだね。
そう思って確信したら、本当に楽になって解放された気がした。もう一切の否定的な思いは排除しようと決意。そしたら、見る世界が変わった。本当の本質的な開運法、運命を変える方法はこれなのかな。
いつも、愛と感謝の気持ちを持って生きよう!
まだ、見たことない人は是非見てみてください。

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ザ・シークレット ザ・シークレット
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ちなみにこの本もお勧め!脳科学からの視点でポジティブに生きる大切さを書いてある。

「脳にいいこと」だけをやりなさい! 「脳にいいこと」だけをやりなさい!
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マーシー・シャイモフ

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