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ようやく緊急事態宣言が解除されました。自由に行動できるようになると思うと本当に嬉しいです。とても解放された気分です。日本は欧米のような感染爆発とならず、本当に良かったですね。

 

さて、多くの人には理解不能かもしれませんが、私はこれは国家、民族のカルマなのかなとインド占星術的には思っている。

 

世界でのコロナウィルスの感染拡大を見ると、極端にひどい国とそうでない国に分かれる。この違いは5Gとか、BCG注射とか、食事とか、衛生観念とか、色々言われている。私は個人的にはこれは国家や民族のカルマ(業)だなと思っていた。

 

感染が拡大するのは大航海時代以降の侵略戦争をした覇権国家ばかりだ。そう思っていたが最近、興味深い相関関係を見つけてしまった。武器輸出額との相関関係だ。

 

世界の武器輸出のトップ10は感染が最も拡大している国々ばかりだ。つまり、世界に争いの火種をまいている国々だ。
1位 アメリカ
2位 ロシア
3位 フランス
4位 ドイツ
5位 中国
6位 イギリス
7位 スペイン
8位 イスラエル
9位 イタリア
10位 オランダ

 

▼世界で最も武器を輸出している国トップ10
https://www.businessinsider.jp/post-163973

 

トップ20まで見ても、それがよくわかる。
それ20位以内にスイス、トルコ、カナダ、ブラジル、南アフリカ、スウェーデンも入っている。

 

▼30年間の武器輸出額 (1991〜2019) 〜ランキング〜

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm36234580

 

ただ、これらの国々にも、もちろん良い人も悪い人も、いろんな人々がいる。だから、この国々の一般市民のすべてが悪いと言っているのではないし、差別するわけでもない。今まで色んな外国人に会ってきたがこれらの国々にも素晴らしい人たちはたくさんいる。しかし、国家全体として考えたときに何をしているのか。それがカルマの観点から見るととても重要だ。

 

もし、コロナウィルスの感染爆発がカルマ的なものだとしたら、ロックダウンすることより、武器輸出を停止することや悪いカルマを作らず、善行を積むこと、世界の平和に貢献することが最大の効果があるのだろう。

 

こういった感染症の原因はアーユルヴェーダによると殺生が原因だという。マクロビオティック的には肉食を多食していれば、当然感染症にかかりやすくなる。インド占星術的に考えると肉食はラーフ、火星、冥王星だ。これらの惑星の影響が極端に強いと、傲慢で自己中心的、攻撃的で無慈悲な性質になってくる。

 

その結果として、これらの惑星は感染症を引き起こすことになる。これらの惑星には、医療占星術的には同時に感染症の象意があるからだ。

 

そして、マンデン占星術的考えるなら、火星もラーフも冥王星も戦争を意味する惑星だ。武器産業や大量破壊兵器を表すといってもいい。

 

以前の記事でこれらの国々のマンデン図を見て検証したが、実際に冥王星やラーフ・ケートゥが強く関係している。

 

▼ アメリカ、イタリア、スペイン、フランス
http://jyotish.michiyuu.info/blog/c15/entry156.html

 

▼ 中国
http://jyotish.michiyuu.info/blog/category18/entry150.html

 

このように占星術を通して宇宙の法則を知ると、個々人の食事や性質、病気、そして国家や民族のカルマの全てがつながっていることがわかるようになる。大局的な視点でものごとを理解することができるようになる。

 

そして、人生で起こることにはすべて意味があり、すべてに学びがあるという視点から考えると今回のコロナウィルス禍は何を意味しているのだろうか。それは冥王星やラーフの反対のケートゥに象徴される。冥王星は死と再生、破壊と再生の惑星だ。ケートゥも死や喪失を表し、同時に気づきや悟りを表す惑星だ。

 

このコロナウィルス禍により、人類の文明は分岐点に立つことになる。冥王星の悪い象意が優れば、この世界情勢の不安定さが独裁政権の誕生や戦争に向かうことになるかもしれない。けれども、良い意味が優れば、この世界経済の壊滅的な破壊から、新たな経済システム、文明文化を生み出し、人類はより良い進化を遂げていくことになる。

 

ケートゥの悪い象意が優れば、これもまた、極限の恐怖で精神異常を引き起こすことになる。また戦争に向かうことになるかもしれない。けれども、ケートゥの良い象意が優れば、経済的にも物質的にも様々なものを失うことによって、欲や怒り、不安などのネガティブな感情を手放し、精神的な大きな気づき、プチ悟りを得て、人類は良い方向に進化していくことになるだろう。

 

すでに自然界では、人類の活動が大幅に少なくなったため、自然の浄化が進み、川も海も大気もキレイになってきている。これは同時に大気汚染による喘息、河川の汚染による公害問題が少なくなっているということだ。交通機関が動かなくなることで、交通死亡事故も大幅に減少していることだろう。果たして今回のコロナウィルス禍によって、亡くなる人が多いのか、それとも助かる命が多いのか、それは、それは私たちのこれからの生き方次第なのではないだろうか。

 

これは人類と書いたが結局、私たち一人ひとりのことであり、私たちの意識のあり方次第で、このコロナウィルス禍が破滅にも向かうし、スピリチュアルな進化、幸せにも向かうことができる。この困難な状況をどう受け止めるか、それが私たち一人ひとりの未来、そして人類の未来を決めていくことになるのだ。

 

この国家のカルマは武器輸出額として象徴的にわかりやすく表れているが、こらだけではなく途上国からの搾取、資源獲得による争い、飢餓を引き起こすような行い、そういった悪い行いカルマがすべて関係しているのだろうと思う。

 

コロナウィルスの感染拡大は宇宙の法則、自国の為した行為が返ってくるカルマの法則による警告のように思えてならない。

 

私たちの国、日本は武器輸出という面では少ないが、他の方法で悪いカルマ(業)を作っていないか考えさせられる。途上国から搾取していないか、環境を破壊していないか、原発輸出で放射性物質を拡散させてないか、食糧を粗末にしていなかいか。

 

日本人としてどうあるか、国家としてどうあるか、人としてのあり方、国家としてのあり方が、コロナウィルスの感染症拡大や大雨や台風などの自然災害とどれだけ受けるかが関係しているのだろうと思う。

 

コロナウィルスによる世界のパンデミックは、地球から私たちの生き方を問われているのではないのだろうか。

 

 

今回は医療占星術の徹底研究から見出した、コロナウィルスにかかりやすくなる原因と免疫力を高めるための考察について書きたいと思います。

 

さて、医療占星術で病気になる、なりやすい人は天体配置的にどのような影響があるのでしょうか。それはとても単純で、凶星の影響を強力に受けていることです。

 

凶星とは、ラーフ、ケートゥ、土星、火星、冥王星、海王星、天王星、太陽です。これらの惑星の中でも最も深刻な病気のもたらすのはラーフ、ケートゥ、冥王星の3つです。ガン、結核、感染症、自己免疫疾患など不治の病というものはこれらの惑星が必ず関わっています。そして、その次に土星、火星、海王星が悪い影響を及ぼします。

 

医療占星術的にはこれらの惑星がダシャー惑星や1室支配星、吉星にどのような影響を及ぼしているかで病気へのなりやすさを判断しています。

 

さて、ここで私が気付いたのは、これらの惑星はすべてネガティブな感情を私達に与えるということです。

 

ラーフはパニックを起こすような極度な恐怖心、飽くなき欲望とそれが満たされないことによる強い渇望感。今さえ良ければ良いという快楽主義、拝金主義、足るを知らない飽くなき欲望を与えます。

 

ケートゥは極度な恐怖心、混乱、自己破滅的な狂った感情、自殺願望を与えます。

 

冥王星は最悪な事態が起こることを考えてしまう恐怖心、嫉妬心、憎し、恨み、独裁的な思考、冷酷非情さを与えます。

 

土星は自己否定、慢性的な不安、自信の欠如、安定することへの執着、死への恐怖をもたらします。

 

火星は、怒りや残虐性、攻撃性、批判的な精神を与えます。

 

海王星は過度な繊細さと感受性による傷つきやすさ、悲しみ、混乱を与えます。

 

病気をもたらす惑星は、必ずネガティブな感情と関わりがあります。そして、これらの惑星が他の惑星に関わるとき、強いネガティブな感情を与えることになります。

 

つまり、病気になりやすい人ほど、怒りや不安、恐怖心、妬みなどのネガティブな感情を強く持っているということです。こうした感情が強ければ強いほど、ストレスが大きく、身体の器官を破壊し、免疫力は低下させ、ガンや自己免疫疾患などの身体の致命的な病気や風邪やインフルエンザ、あらゆる感染症にかかりやすくするといことになります。

 

逆に、健康を高める天体配置はどのようなものでしょう。それは心や精神、思考を表す月、太陽、水星やアセンダントに木星や金星という吉星が強い影響を及ぼすことです。

 

それでは、木星や金星はどんな感情に関係しているのでしょうか。それは

 

木星は冷静な智慧、道徳心、前向きな思考、慈悲心を与えます。

 

金星は愛、調和的な思考、思いやり、感謝、優しさ、平和を与えます。

 

つまりシンプルに考えると不安や恐怖心、怒り、妬み、欲望は病気をもたらすことになります。逆に愛や慈悲心、感謝や調和のとれた心は身体の機能や免疫力を高め、私達をあらゆる病気から護り、健康で幸福な人生をもたらします。

 

この混迷としたコロナ禍の中で、ネガティブな感情を手放し、ポジティブな感情や智慧を働かせることは容易なことではありません。けれども、それこそがこの混迷な時代を乗り越え、希望ある未来を創っていく力になっていくのだと思います。

 

現実的に物事をみることは大切です。けれども、過度な恐怖心、不安、怒り、批判、混乱はネガティブな波動で、世界をより混沌としたものにしていきます。

 

私も未熟者なので、ついネガティブな感情に翻弄されてしまいます。だから、日々次のようなことをしています。

 

1.早寝早起き8時間の十分な睡眠をとり、心と身体の疲労をとること

 

2.朝夕計2回2時間の瞑想で、心のお掃除。

 

3.Youtubeで、いつも前向きな考え方をできるようにするためのマインドセットの勉強

 

最近のお気に入りは、クリス・モンセンさんのクリスの部屋です。

 

ネガティブな感情に心を支配されず、冷静に智慧を働かせ、愛と感謝の心で、助け合って、この時代を乗り越えていきましょう。

 

 

 

最近、コロナウィルスの動向が気になり国家のホロスコープと各国首脳のホロスコープを見ています。意外に国家の建国図や現首相や大統領のホロスコープはありました。国家についてどれほど信頼度があるのかは、とてもむずかしいところではありますが。

 

それについて、今回はコラムを書いてみたいと思います。

 

国家の建国図データがこちらのサイトにたくさん載っています。
https://www.astrologyweekly.com/countries/

 

今、コロナウィルスで大変な被害を被っているイタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、など多くの国の建国図は出てきます.
見てみると見事にすべての国でこの状況が出ていました。

 

西洋占星術の幾何学アスペクト、インド占星術のヴィムショタリ・ダシャー、医療占星術、土星外惑星の影響をすべて考慮しないと読むことができないのですが、それを統合すると見事に共通した天体配置があることを発見しました。

 

この世界の状態を受け入れたくはないのですが、占星術の観点からすると起こるべくして起こっているのが、とても明確に出ているのがわかり、本当に驚きです。

 

人類は、この世界的な災いから何かを学び、進化していくか、学ばず、更に荒廃して退化していくのか、その二極の可能性のある大変化の時代に来ているように思います。

 

この状況をカルマの観点からみるとどうでしょうか。
私は被害がどんどん大きくなる国々のリストを見たとき、その共通点に気づきました。これは国家のカルマの浄化が起こっているということです。

 

被害の大きい国々をはイタリア、スペイン、イギリス、中国、アメリカ、フランス、オランダ、ベルギー

 

これらの国々は、大航海時代以降の歴史を勉強するとよくわかるのですが、すべて覇権国家です。大航海時代が始まって以降、これらの国々は世界中で侵略戦争を起こし、植民地支配、奴隷貿易、核実験、武器輸出、搾取、環境破壊などをしてきました。

 

今回の新型コロナウィルスはそれらの国々の国家のカルマが今、返ってきているように思えてなりません。今、それぞれの国々で生きている人たちが悪いと思っているわけではありません。しかし、国家としてカルマが返ってきているのかもしれません。

 

個人のカルマは前世の行いということになりますが、国家のカルマはその国家の先祖たちの行いということになると思います。

 

さて、主要各国についての建国図に現れて来ている共通の影響をみてみましょう。

 

それは惑星で言えばラーフ、ケートゥ、海王星、冥王星です。ハウスは8室と12室です。冥王星は西洋占星術で8番目の星座である蠍座の支配星です。海王星は西洋占星術では12番目の星座である魚座の支配星です。ケートゥは蠍座で高揚し、ジャイミニ占星術では蠍座の支配星です。これらはすべて、ウィルス感染症、戦争、大災害、死、破壊を表しています。

 

各国の建国図を検証してみましょう。ただし、各国の建国時間には、私の独自の時刻修正も含まれています。

 

ポイントは以下の3つです。

  • 感染症を意味する冥王星、海王星、ラーフ、ケートゥが西洋占星術の幾何学アスペクトを緊密に形成していること
  • アスペクトの種類が病気を意味する150度(6−8の位置関係)アスペクト、30度(2-12の位置関係)アスペクト。90度の半分であり、最も凶悪なダメージを与える45度アスペクトがあること
  • 8室や12室、8番目の星座の蠍座が関わっていること

 

アメリカ

アメリカの建国時間には諸説あります。私独自の検証研究により分単位の時刻修正をしています。

 

  • マハー・ダシャーのラーフは8室に在住し、海王星と超緊密の45度アスペクトを形成しています。
  • アンタル・ダシャーの木星はケートゥと150度アスペクトを形成しています。
  • プラティアンタル・ダシャーの金星は冥王星は150度を形成しています。金星は6室を支配し、1室支配星の木星と緊密にコンジャンクションし、傷つけています。
  • アンタル・ダシャーの木星は健康を意味する身体の1室支配星でウィルスを意味するケートゥによってひどく傷つけられています。
  • アセンダントは火星と180度、海王星と90度、ラーフと135度アスペクトを形成し、ひどく傷ついています。

 

イタリア

  • マハー・ダシャーとアンタル・ダシャーの金星はケートゥと緊密な150度アスペクトを形成しています。金星は1室支配星であるので健康を傷つけます。金星は8室支配星でもあります。
  • プラティアンタル・ダシャーはウィルス感染症のケートゥでしかも高揚し、1室支配星の金星をひどく傷つけます。

 

スペイン

  • マハー・ダシャーの水星は冥王星と超緊密な45度アスペクトを形成しています。海王星とも緊密な15度アスペクトを形成しています。8室支配星の太陽と緊密なコンバストを受けています。水星は6室も支配しています。
  • アンタル・ダシャーの太陽は8室を支配し、8番目の星座である蠍座に在住しています。また、火星と150度アスペクトを形成しています。
  • プラティアンタル・ダシャーの土星は肉体を意味するアセンダントに正確にアスペクトし、ひどく健康を傷つけています。

 

フランス

  • マハー・ダシャーの金星は減衰し、冥王星・海王星と緊密な30度アスペクトを形成しています。しかも、8室支配星でもあります。
  • アンタル・ダシャーの木星は肉体の健康を意味する1室支配星で、8室に在住し、海王星とコンジャンクションしています。更に土星と緊密な45度アスペクトを形成しています。
  • プラティアンタル・ダシャーはマハー・ダシャーと同じ金星です。

 

以上の通り、医療占星術の観点から見たとき、感染症にかかる時期であることが如実に示されています。そして、これは同時に私達の今の行いが子々孫々にカルマとして表れてくるということです。私達が身勝手な行いをすれば、未来の子どもたち、子孫たちを苦しめることになってしまいます。私達がどう行動するかが、数百年先の子孫たちにも影響が出てくるとういことです。だから、私達が、今、どう生きるかということが本当に大切なことなのだと思います。

 

 

スピリチュアルな意味

 

さて、スピリチュアルな観点から見たとき、これらは何を意味するのでしょうか。これらの惑星もハウスもアスペクトの種類も自分の力ではどうしようもない災厄や苦痛に直面することを意味しています。それは同時に魂を浄化を急速に促進することでもあります。

 

精神的な死や喪失感を乗り越えることで、大きな気づきや霊的な成長を促していくことになります。もし、個人のクライアントでこのような時期が来ていることしたら、ヨガや瞑想アシュラム、禅道場、
リトリートなどで一人籠もり瞑想をすることを推奨します。深い内省により、様々な気づきと学びが起こってきます。

 

人類は新型コロナウィルス危機をきっかけに、今までのお金と物を中心とした物質文明、資本主義文明を宇宙が強制終了をさせようとしていることに気づかなければなりません。

 

これまでの文明を終焉させ、自然と調和し、すべての命を大切する精神文明を築いていく始まりにしていくときに来ているのではないでしょうか。

 

 

 

今後、医療占星術について学びたい方のために、5月からZoomで講座を開講する予定です。

 

●【ZOOM】セラピストのためのインド占星術講座(医療占星術)

 

心と身体に関わるすべての人に役立つ医療占星術の講座です。
精神疾患や発達障害、ドーシャ診断、陰陽診断、難病、先天疾患などオリジナル研究満載のここでしか受けることができない医療占星術専門講座です。

 

 

 

ここ1週間はコロナウィルス感染症による日本の都市封鎖も目前に迫ってきているような緊迫感を感じる日々ですね。

 

いろんな人と話していると不安も恐れもなく何とも思ってない人もいれば、恐れでパニックになっている、世の中や政府に怒りまくっている人たちもいる。もう一方では、日本のため、世界のために希望あるメッセージを発信したり、行動をしたり人たちもいる。本当に同じ出来事でも、反応は人それぞれだなあと思い興味深く、世の中を見ています。

 

かくいう私は、結構不安になりやすい、パニックになりやすい方なので、心をケアする様々な方法を実践しています。今回は、私が実践して効果を実感している5つの方法をご紹介します。これを読んでいる皆さんも一つでも実践して、ストレスを和らげる助けになれば幸いです。

 

1.1日8時間の充分な睡眠を確保する

人は疲れていたり、睡眠不足になるとネガティブな思考に陥りやすくなります。私は去年、病気で入院してから、身体のために1日7〜9時間、1日の疲れがとれるまで充分な睡眠を確保するようにしました。

 

それまでは6〜8時間で、まあまあとっている方だったのですが私の身体にとって充分ではありませんでした。今思えば、そのためにネガティブな思考に陥ることが多かったなと思います。人は忙しかったり、時間がもったいななと思うと、どうしても睡眠時間を削ってなんとかしようと思ってしまいます。

 

今、充分な睡眠を取るようになって思うのは、睡眠時間を削って、何か調子がいまいち、ネガティブ思考になるくらいなら、睡眠時間を身体が必要なだけとって、気分爽快で1日過ごしたほうが遥かに気持ちがよく、人生を楽しめるということです。

 

それに、睡眠時間を削ると免疫力も下がってしまいます。 アメリカで行われた研究では、「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて3倍以上も風邪をひきやすい」ことがわかりっています。

 

睡眠時間を削って無理するのは止めて、夜は10時までに寝るようにしてみませんか。

 

2. ネガティブな情報、ニュースを制限する

私はコロナウィルスのことがあるまでここ10年以上、ほとんどテレビのニュースを見ないことにしていました。それは、ネガティブな情報をテレビという視覚と聴覚で刺激的に受けると思考が不安や恐怖などネガティブな方に傾きがちになるからです。

 

最近は、コロナウィルスの脅威のため、自分のためにも家族のためにもテレビのニュース、SNS、ネットで情報を得るようにしています。しかし、ずっと見ているとネガティブ情報中毒になり、不安や恐怖心が増大するようになってしまいました。そこで、ニュースを見る時間、SNSを見る時間を決めて制限するようにしました。

 

必要な情報は得つつ、ネガティブな情報に心を支配されないようにインプットする情報量を制限しましょう。

 

3. 白砂糖を極力控える

白砂糖を大量に摂ると心がとても不安定になります。生まれながらに超ポジティブ思考の人なら、大丈夫なのでしょうが、不安を感じやすい人は、これはとても重要な実践の一つです。私はある時、マクロビオティックの食事療法の実践で白砂糖を全くとらないということをしました。

 

そうした後に、チョコレートや清涼飲料水など白砂糖たっぷりのものを大量にとると、怒りっぽくなったり、不安になったり、混乱して考えがまとまらなかったりするのが、ダイレクトに感じてわかるようになりました。

 

それ以来、白砂糖の入ったものも時々食べますが、極力控えるようにしています。白砂糖を大量に摂りながら、ポジティブ思考をするというのは、少なくとも私には不可能というのが実感です。

 

白砂糖のたっぷり入ったチョコレートや甘いお菓子や清涼飲料水は極力控えて、果物や蜂蜜、甘酒、メープルシロップなど自然な甘みを楽しむように変えてみませんか。

 

4. 自然の中で身体を動かす

身体を動かさずに家に引きこもってばかりいると、心はネガティブになりがちです。公園を散歩したり、走ったり、ヨガをしたり、畑仕事をしたり、適度な運動をしましょう。どんなに世界で大変なことが起こっていたとしても、青空のもとで、太陽の光を浴びることは、最高に心地よいことです。

 

私は、コロナウィルスのことが起こってから、食糧少しでも自給する大切さを今まで以上に感じました。これを機に自然と調和した暮らしパーマカルチャーの実践をよりしていきたいと思い、外で畑仕事や家の大工仕事、薪割りをする時間を多く取るのようにしました。そんなことをしているとコロナウィルスって何だっけと思うくらいに全く忘れてしまいます。

 

公園を散歩するような軽い運動からでも、自然の中で身体を動かす暮らしをしてみませんか。

 

5. 座禅や瞑想をして、心を穏やかにする

心が不安になったり、イライラしたら、5分でも10分でもいいので心を落ち着ける瞑想をしてみませんか。椅子でも床でもリラックスできる空間をつくって、ただ、座って目をつむり、呼吸を意識してみましょう。最も簡単な瞑想をは、ただ、鼻から出たり入ったりする呼吸を意識することです。無になろう、ならなければいけないなんて思う必要はありません。ただただ、呼吸が流れることだけに意識を向けてみましょう。

 

私は、1ヶ月少し前からある瞑想の達人との出会いをきっかけに1日2時間のヴィパッサナー瞑想を再開しました。そのお陰で、日々、心穏やかでいられる時間をより多く感じられるようになり、色んな焦りを感じながらも、幸せでいられる時間が少しずつ長くなっています。今まで忙しくてできないと自分に言い訳をしてきましたが、どんなに忙しくも、忙しいからこそ、瞑想の素晴らしさを実感できるようになりました。

 

 

以上、私が実践している不安を解消する5つの方法でした。これらは同時にすべて免疫力を高める方法でもあります。コロナウィルスから身を守り、かかっても軽症ですすむようにできる限りの努力をしていきたいですね。

 

どんな困難な状況下でも、心を平静に、穏やかに幸福を感じられる、そして、冷静に物事を判断する智慧を持って生きられるように成長することが、最強の開運法だと私は思っています。

 

他人を変えることができなくても、環境を変えられなくても、私たちの心だけは変えることができます。今はまさにそれを実践するときです。

 

私のダシャーは8室在住の土星/土星期、まさにダシャーにふさわしい最も困難な時期が来たかなと実感しています。そして、自分自身が試され成長するとき、この学びを最大限に活かして前向きに生きていこうと思う今日このごろです。

 

 

今回はマンデン占星術の時事話題ということで日本の建国図を取り上げてみたいと思います。おそらくすべての人が、これから日本は、世界はどうなっていくのか気になるところです。それがインド占星術で一部でも垣間見ることができればいいかなと思います。

 

さてさて、これからがどうなるのかということが気になるところですが、まずは日本の建国図を過去の歴史から振り返ってみてみましょう。日本のマハーダシャーと日本の時代的な変化が見事に一致していることが大変興味深く、インド占星術でそのまま解釈できるところが、本当に面白いです。

 

今の日本のホロスコープはサンフランシスコ講和条約によって、日本がアメリカの占領下から、再独立した瞬間のものが建国図になります。それが次のホロスコープです。

 

 

次の表を見てみると分かる通り、マハー・ダシャーの区分と日本経済の流れがほぼ一致した流れになっています。

 

 

ただ、アンタル・ダシャーが一つ分ずれているように見えます。それは一般的にマハー・ダシャーが切り替わり、2番目のアンタル・ダシャーに具体的な大きな変化が起こりやすいからです。そのため、国家レベルの変化はこれが認識しやすいのでしょう。

 

 

奇跡の復興、高度経済成長期を成し遂げたラーフ期

 

日本は独立してすぐに、マハーダシャーはラーフ期が始まります。このラーフ期は日本にとって高度経済成長期にあたっています。それはなぜかというと、ラーフは現世的な欲望の惑星であり、現世的な繁栄を与える惑星だからです。それが努力の3室に在住しているので、日本人は総力を上げて、ラーフの強力なパワーを使い、ガムシャラに働きまくり、戦後復興、物質的な繁栄を追い求めたのだと思います。それが高度経済成長をつながったのでしょう。

 

また、ラーフはみずがめ座に在住していたため、日本はものづくり国家として、最先端テクノロジーによる高度な技術革新を成し遂げていくことになったのでしょう。

 

 

世界一と言われるまでに繁栄した安定成長期 木星期

 

そして、ラーフ期が終わり、マハー・ダシャーは木星期に入ります。この木星は1室を支配し、自己実現の5室に在住し、9室支配星の太陽とコンジャンクションし、反対側の11室から5室支配星の火星との相互アスペクトを形成しています。1室、5室、9室がすべて絡む、超強力なダーナ・ヨーガとラージャ・ヨーガを形成しています。

 

この時代、日本は安定成長期となります。そして、世界からジャパン・アズ・ナンバーワンと言われ、とても繁栄します。木星は繁栄とバブルの惑星でまさにそのとおりになっています。ちなみに木星はおひつじ座に在住しているため、この時代に日本人は、アグレッシブでエネルギーに溢れていたのでしょう。

 

 

バブル崩壊から始まった失われた20年 土星期

 

そして、土星期に入ります。土星はマンデン占星術では、バブルの崩壊を意味します。土星期に入り、全くそのとおりに日本のバブルは崩壊します。土星は西洋占星術で使う幾何学的なアスペクトで見ると天王星とオーブ1度の緊密さで、90度の困難なアスペクトを形成しています。天王星は予期しない突然の出来事、革命、変革、破壊をもたらします。

 

バブル崩壊による、予期せぬ突然の変化は日本経済に破壊的なダメージはもたらしました。それでも土星はドゥシュタナ・ハウスを支配するわけでもなく、ケンドラに在住しているため、破滅的なことは免れています。土星はおとめ座に在住しています。そのため、この時代、おとめ座の堅実さ、真面目さを発揮し、仕事の10室にあるため、諦めず懸命に働き続けました。この困難な時代にも関わらず、日本は世界の中で先進国であり続けました。失われた20年は、土星期19年の流れと一致しています。

 

 

失われた20年が失われた30年になった水星期

 

そして、現在のマハー・ダシャーの水星期に2005年の終わり頃に入ります。水星は10室を支配し、減衰しています。しかも、土星からのアスペクトを3度以内という比較的緊密なアスペクトで受けています。減衰しているということはエネルギーが低く、しかも土星のアスペクトにより更に困難な状況になります。この時代は土星期に引き続いて、失われた20年が更に延長され、失われた30年という流れになっています。減衰しているため、土星期より更に厳しい時代となり、日本は衰退の一途をたどってきました。

 

また、この水星は減衰しているというだけではなく、更に大きな困難をはらむ、アスペクトを受けています。0度30分以内という超緊密なアスペクトをケートゥと135度、ラーフと45度で形成しています。135度も45度も最も困難な最悪なアスペクトです。そして、ラーフ/ケートゥとこのアスペクトを形成することは医療占星術では難病、不治の病を意味しています。更にこの水星は天王星とも90度のアスペクトを受け、ダメージを受けています。前向きに受け止めれば、変革、イノベーションの時代ということもできます。

 

けれども、この水星は魚座に在住しているため、スピリチュアルなことが次第に受け入れられるようになってきた時代でもありました。パワースポット巡り、ヨガ、断捨離など、魂の浄化が進むことが流行りました。しかし、現実的で疑い深い土星のアスペクトもあり、そういったことに対して、懐疑的に思う人もまだまだいる時代でもあります。

 

そして、今、この2020年の4月から水星のマハー・ダシャー最後のアンタル・ダシャー土星期を迎えます。さて、この土星期にはいったい何が起こるのでしょうか? それはまた次回のコラムで、私の考察を書きたいと思います。

 

それでは、また次回お楽しみに〜(^-^/

2020年は地球、全世界にとって大転換の年ですね。コロナウィルスの問題は地球規模であり、今の人類の文明が限界に達し、大変革を起こさなければならないときに来ているのだと思います。

 

私は半月前に、とあるヨガと瞑想の達人、自称「仙ちゃん」と名乗るご老人とご縁あって、瞑想について色々とお話を伺うことができる大変ありがたいことがありました。

 

その翌日から、一念発起し、ヴィパッサナー瞑想の実践を再開しました。1日60分の瞑想を朝、夕2回するという実践をまだ短いですが続けています。

 

子供が生まれてからのこの5年ほど、本当に瞑想を十分にできていませんでした。子供が生まれた直後は本当に忙しくてできなかったですが、子供も5歳になり、今はそれはただの言い訳だったのだなと思います。決意が足りなかっただけだったのです。

 

そのお陰か、日々、戦々恐々と感じている人もいる中、日々心穏やかに冷静に見ることができています。

 

私自身のダシャーも決して良いとは言えない8室に在住するの土星の時期です。インド占星術の観点から見ると私の人生に現れているこのコロナウィルスの出来事は、災厄を意味する8室や土星の象意がまさに現象化しているのだと思います。土星が意味する忍耐強さを強いられる時期であり、同時に忍耐強さを培う時期であることが現れています。

 

今の私の精神状態は、10年以上も前からインド占星術で予想していた状態とはだいぶ異なった状態でいられています。

 

星の影響はこの世界で起こる現象に影響を与えることができても、魂にまでは影響を与えることができないというのを今、正に実感しています。

 

私がもし、20代以前のメンタルの弱い状態でこの時期が来ていたら戦々恐々としていたかもしれません。しかし、インド占星術で今の時期が来るときを知ったときから様々な努力、対策を考えてきました。

 

それは、起こる現象を変えられずとも、それを受け止める心と魂を成長させれば、心穏やかに平和でいられるということです。24歳の頃にヴィパッサナー瞑想に出会い、様々な辛い経験がありながらも心と魂の浄化を続けてきました。

 

この世界で起こるすべての出来事は無常であり、困難な時期も楽しい時期も、すべていつか終わりが来る。外界で起こる出来事に一喜一憂し、振り回されることなく内なる魂の本質に意識を向けることで、心は平和でいられるということです。

 

そして、今、この困難な状況において自分はどう動くべきかと思ったとき、すべてをリセットするときだなと感じています。物事がうまくいかない、停滞するときは、自らを内省し、過去を振り返り、魂を浄化するときだと私は考えています。

 

私の講座も一旦中止や延期をしたり、参加しようとしていた行事の多くはなくなり、時間的な余裕が生まれました。今まで忙しくてできなかったこと、魂の浄化、リセットをする絶好の機会です。

 

情報も物も整理整頓、断捨離し、掃除をする。確定申告で自分自身の経済も整理する。瞑想をして、心にあるネガティブな感情を手放す。そうすることで、心も身体もスッキリして、こんな状況であっても心穏やかに過ごせるようになるのかなと思います。

 

そして、ネガティブ勘定によって身体の免疫力を下げず、コロナウィルス対策にもなるのかなと思ってます。日々、ヴィパッサナー瞑想で身体の感覚と向き合っていると、不安や恐怖心、混乱、怒りなどネガティブな感情は身体の免疫力を劇的に下げるのだということを体感します。

 

そして、心も身体も物もリセットすることで、これからやってくるであろう日本の大変革期に備え、対処できるようにできればいいなと思います。

 

このメールを読まれている方の中にも、今の日本の状況に不安を覚える方もたくさんおられるかと思います。もし、あなたがそんな状態にあるなら、テレビから得るネガティブな情報は必要最小限にして、心も身体もリセットすることをしてみませんか。

 

 

今回のコラムは「コンサルタントのためのインド式運命学講座」で取り扱った内容をちょこっとご紹介します。

 

自分で事業をするタイプなのか?それとも雇われた働くタイプなのか?

 

それをホロスコープ上で見る簡単なポイントをご紹介します。

 

ジャック・ウェルチはゼネラル・エレクトリック社の最高経営責任者を務め、そこでの経営手腕から「伝説の経営者」と呼ばれた人物です。

 

彼は最終的に経営者になっていますが、新卒で入社し、辞めることなく出世した結果として経営者になっています。

 

ゼロから起業するということはしておらず、最終的には経営者ですが、組織に従属し続けることができる、ある意味生粋の雇われタイプの人間とも言えます。

 

それでは、起業せず、そんな組織に属していくタイプの人はホロスコープ上、どんな特徴があるのでしょうか。

 

それは、主要なポイントに土星の影響が強いホロスコープです。

 

主要なポイントとは、性格や資質を表す惑星やハウスです。As、1室、1室支配星、太陽、月に対して土星の影響が強ければ強いほど、起業するより、組織に属すことを好みます。

 

 

それでは、彼のホロスコープを見てみると、土星は定座に在住し、強い状態にあります。その強い、つまり我慢強さ、忍耐力のある土星が太陽と1室支配星である木星、月の3つの主要な惑星にアスペクトしています。

 

そして、1室支配星である木星には2度以内の緊密な90度アスペクトを形成し、より土星の影響が強く出ています。

 

それでは、なぜ、土星が強い影響を及ぼす人は雇われ向きなのでしょうか。それは土星は忍耐強く、自分にとって嫌だなと思うこと、つまらないことと思うことでも我慢してできる性質があるからです。

 

また、土星は現実的で安定を求める傾向があります。起業して不安定な生活をするくらいなら、組織で嫌なことがあっても我慢していた方がましと考えるのです。

 

そして、土星が悪く出ると自己否定感が強く、自信が欠如し、不安で自分ひとりでやっていくことはできないと考えたりします。そうすると会社に不満があっても、起業することはおろか、転職することすら躊躇する傾向があります。

 

ジャック・ウェルチは1室に火星とラーフが在住するので、経営者として、自分で起業する能力を持ちながらも、土星の影響が強いため、組織に残り続ける選択をしています。それは土星の忍耐強さがなせることです。

 

今まで、たくさんの鑑定や事例検証をしてきましたが、土星の影響が強くなればなるほど、転職することも起業することもできず組織から離れることが難しくなっています。そんな土星の影響の強い人が、起業しようとすると、その不安定さのために絶望的に不安に襲われることになります。

 

そうした、会社が嫌だけど、土星の影響が強い人は、組織の中でいかに楽しく充実してやっていけるかを考えることが、充実した仕事につながっていきます。

 

最終的に雇われが良いのか、起業するのが良いのかは、他の惑星の影響やダシャーの流れ、ラージャ・ヨーガなどを見て、総合的なバランスを見ることが大切ですが、どちらのタイプが向いているのか大きな影響を及ぼしています。

 

 

 

職業と仕事を徹底的に専門的にお伝えする「コンサルタントのためのインド式運命学講座」の第2期は2020年4月22日開講予定です。現時点で日本で唯一の専門講座です。

 

 

続きを読む≫ 2020/03/06 06:10:06 職業と仕事

みなさん、こんにちは。

 

今回のコラムのテーマは中国から全世界に大混乱をもたらしている新型コロナウィルス感染症についての続編で日本ではどうなのか見てみたいと思います。

 

 

結論からお伝えすると日本は大丈夫だと私は楽観視しています。日本の今のダシャーは水星/木星/ラーフ期です。プラティアンタル・ダシャーのラーフ期は昨年11/30から今年の4/2までです。4/2からは水星/土星期に入ります。

 

なぜ、この時期にコロナウィルスの問題が起きたのか? ラーフが隣国を意味する3室に在住しています。ここで隣国は韓国や中国、北朝鮮のことを指しますが今回は中国のことを指しているようです。

 

北朝鮮の核問題で日本中が震撼していた3年ほど前は水星/ラーフ期でした。このときは、水星/木星期に切り替わことで北朝鮮問題は落ち着きました。今回の問題はプラティアンタル・ダシャー・レベルのことですのでその終わりと共に終焉すると予測されます。

 

ラーフは混乱や感染症を意味し、それが月に1度強の正確さで緊密にアスペクトするため、日本人に混乱状態と感染症の被害をもたらしていると考えられます。しかし、これは4月にダシャーが切り替わると同時に春になり、暖かくなることでウィルスの活動は収束していくので、4月には良くなっていくと考えるのが自然です。

 

コロナウィルスのことでゴタゴタするのも1〜2ヶ月以内に落ち着くことになるでしょう。今は、騒ぎの真っ只中で不安や恐怖心が出てきてしまいますが、それも3月いっぱいの辛抱すれば終わることを祈りたいです。

 

それでは、4月以降はどうなるのか?
コロナウィルスのことは収まったとしても、次の水星/土星期は日本にとって重大な転換期、変革期になると見込んでいます。書くとまた長くなるので続きはまた、別の機会にしたいと思います。

 

 

 

さて、この春、5月から「セラピストのための医療占星術講座」の第6期をZOOMで始めたいと思います。

 

また、公開講座は今年の秋、9月からスタートします。
日程をアップし、お申込みもできるようになりましたので、受けたい方は予定を空けておいてください。

 

そして、宇宙の真理を知る覚悟ができた方は、共に学んでいきましょう。

 

 

続きを読む≫ 2020/02/29 08:43:29 医療占星術

今回のコラムのテーマは中国から全世界に大混乱をもたらしている新型コロナウィルス感染症についてです。

 

私の家は、日本で武漢帰国者の泊まる勝浦の三日月ホテルが結構近くで、若干不安になります。でも、様々な批判や問題が起こるのが必至の大変な事態に対応し、人道的な観点から応じる経営者の決断、そこで働く人々に感謝し、心から敬意を払いたいです。

 

被害が拡大せず、早く収束することを祈るばかりです。

 

誰でもできる免疫力を高める感染症対策

そして、私自身は現実的な対策として、免疫力を高め、感染しないように努力をしていきたいです。ちなみに私のする対策を参考までに書いておきます。今までこれで、ほとんど風邪ひかず健康に過ごしています。

 

・塩気を多く摂る(ミネラル豊富な自然海塩「海の精」)
・味噌汁
・梅干し
・玄米食
・ビタミンDの多い食品
・十分な睡眠をとる

 

逆に免疫力を下げることとして、次のことを避けています。

 

・睡眠不足(一番影響が大きいと思います)
・砂糖を極力控える
・心理的なストレスのかかること
・食べ過ぎ
・身体が冷える食べ物
・感染症に対して現実的な対策をして必要以上に恐れない

 

そして、いざとなったら漢方薬です。

 

ワクチンがなければ、こういうことが現実的なことかなと思っています。

 

中国建国図にみる医療占星術

さて、ここからが本題の中国建国図にみる医療占星術です。

 

私自身、世の中で起こるどんなこともインド占星術で客観的に捉えることで、無用な不安や混乱を手放し、冷静にみるように努めています。

 

私は何年も前から、中国の建国図はずっと注視してみていました。

 

 

マハーダシャー水星期の傷つき

2019年9月下旬からマハー・ダシャーが水星期に切り替わっています。チャートを見たとき、これはまずいなと以前からずっと見ていました。

 

なぜなら、水星は高揚していますが、海王星と1度半、ケートゥと3度半でコンジャンクションし、ひどく傷ついています。今まで医療占星術で見てきたとき、決定的な傷つきだと思っていました。海王星もケートゥも霊的な惑星ですが、浄化と共に大きな災厄をもたらす可能性を示しています。

 

おそらく、中国共産党の独裁支配が終焉するような危機的な事態が起こるのではないかと予測していました。しかし、今回の新型コロナウィルス感染症のように医療占星術で示されることがそのまま出てくるとは予想だにしていませんでした。

 

医療占星術の観点から見るなら、海王星もケートゥも両方とも感染症を意味しています。それがこんなに近い度数でコンジャンクションしていたら致命的な傷になります。

 

そして、これに加えて、土星と30度ピッタリの幾何学的なアスペクトを組み、火星とも60度のアスペクトを組み、太陽のコンバストを受けています。インド占星術で扱うすべての凶星に傷つけれらています。

 

そして、水星は6室支配星で急性疾患も意味しています。けれども救いはこれが9室支配星であり、高揚しているので、この困難な状況を乗り切るだけの力もあるとみることができます。

 

これからの流れと予測

更にプラティアンタル・ダシャーから今までとこれからの流れ、経過を見てみましょう。1月下旬からケートゥ期が来ています。正に世界的な混乱となり始めた時期と一致しています。

 

そして、4月中旬から金星期に入ります。金星は定座で10室の最強のケンドラに在住し、とても強い状態にあります。この頃から収束の方向に向かうことを願いたいです。

 

ただ、この金星は火星と土星からのアスペクトを受け、冥王星との90度を形成しているので、良いことだけを期待できるわけではありません。しかし、医療占星術の観点から見ると、それほど緊密さがなく、ラージャ・ヨーガでもあるので良い方向に転換して行くのではないかと思います。

 

このように、国家のホロスコープでも医療占星術的を読むということは全国民的な健康を見ることになります。今後はもっと国家のホロスコープを注視してみていき、いつか何かに役立てられたら良いなと思います。

 

これを読んで頂いている方々も、インド占星術の視点から客観視することで無用な混乱や不安から少しでも解放されることを願っています。

 

そして、早くこの事態が収束し、世界が平穏な日常を取り戻せることを祈ります。

 

 

 

さて、この春、5月から「セラピストのための医療占星術講座」の第6期をZOOMで始めたいと思います。

 

また、公開講座は今年の秋、9月からスタートします。
日程をアップし、お申込みもできるようになりましたので、受けたい方は予定を空けておいてください。

 

そして、宇宙の真理を知る覚悟ができた方は、共に学んでいきましょう。

 

 

続きを読む≫ 2020/02/04 17:28:04 医療占星術

私はこの3年くらい、経営者の集まる倫理の勉強会に参加しています。最近、そこで倫理の法則に沿った指導を受けました。

 

そこで受けた指導がインド占星術的にも大変興味深かったのでシェアしたいと思います。

 

私は倫理指導の先生に、仕事に対する焦りや不安があると相談しました。すると仕事に対する相談のはずが両親との関係、特に父親との関係を聞かれました。そして、こうした問題の原因は両親への感謝の不足ということでした。結局、仕事の具体的なことはほとんど聞かれることありませんでした。

 

そこで、実践指導として、2枚の紙を用意し、1枚には両親にしてもらって嬉しかったことを書く。もう一枚には両親のためにしたこと、喜ばせたことを書き、それが十分に出てこなければ、これからもでも両親のためにできること、して喜ぶことを書き、それを実践するようにということでした。

 

そして、亡くなっているなら、月命日にお墓に行って、「明るく」自分の実践したことを報告するようにということでした。

 

両親が喜ぶことを実践し、心の繋がりをもつことで、人と成長し、仕事もより良くできるようになるだろうということでした。

 

ということでなんとも不思議な指導内容でした。

 

そして、ゆっくり時間をとることができなかったので、とりあえず、父親との思い出を頭の中で振り返ることにしました。そうしたら、父親との関係が希薄だと思っていたのですが、子供の頃を思い出すとあんなこともしてもらったな、こんなこともしてもらったなととたくさんの懐かしい思い出が湧き上がってきました。

 

そして、それを思い出しただけで、涙が出てきそうになる有り難さ、感謝の想いで、心が満たされるようになり、心がとても暖かい気持ちになりました。

 

そして、実家の仏壇に父親に明るく報告しました。というこれだけのことで、仕事への不安や焦りが解消され、とても不思議な思いでした。

 

これをインド占星術的に解釈するとどうゆうことだろうかと考えると、とても興味深い考察ができました。

 

両親とは、月(母親)、太陽(父親)のことです。そして、月は心であり、太陽は自我意識や仕事を意味します。そうすると、両親に感謝し、喜ばせ、その繋がりを取り戻すということは、月や太陽に功徳を積むことになります。

 

私の場合、太陽が火星支配の星座に在住し、天王星のオポジションによって傷ついています。それは仕事に対してせっかちであり、常に変化を求めることになります。それがネガティブな感情で言うならば不安定で、焦り、落ち着かない自我になるということでしょう。

 

この太陽の傷つきを、父親に対する感謝の気持ちを持つことでその感情が打ち消されるということです。それが結果として心理的な課題となっているカルマを克服し、仕事を成功させることになるのでしょう。

 

私達は親からの影響を本当に強く受けているし、人生の問題は自分自身の生き方、あり方、考え方を変えることで克服することができるのだということを実感できる貴重な体験でした。

 

 


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