医療占星術から考察するコロナにかかりやすくなる原因

医療占星術から考察するコロナにかかりやすくなる原因

村上幹智雄 -ミチユウ-
村上幹智雄 -ミチユウ-

医療占星術から考察するコロナにかかりやすくなる原因

今回は医療占星術の徹底研究から見出した、コロナウィルスにかかりやすくなる原因と免疫力を高めるための考察について書きたいと思います。

 

さて、医療占星術で病気になる、なりやすい人は天体配置的にどのような影響があるのでしょうか。それはとても単純で、凶星の影響を強力に受けていることです。

 

凶星とは、ラーフ、ケートゥ、土星、火星、冥王星、海王星、天王星、太陽です。これらの惑星の中でも最も深刻な病気のもたらすのはラーフ、ケートゥ、冥王星の3つです。ガン、結核、感染症、自己免疫疾患など不治の病というものはこれらの惑星が必ず関わっています。そして、その次に土星、火星、海王星が悪い影響を及ぼします。

 

医療占星術的にはこれらの惑星がダシャー惑星や1室支配星、吉星にどのような影響を及ぼしているかで病気へのなりやすさを判断しています。

 

さて、ここで私が気付いたのは、これらの惑星はすべてネガティブな感情を私達に与えるということです。

 

ラーフはパニックを起こすような極度な恐怖心、飽くなき欲望とそれが満たされないことによる強い渇望感。今さえ良ければ良いという快楽主義、拝金主義、足るを知らない飽くなき欲望を与えます。

 

ケートゥは極度な恐怖心、混乱、自己破滅的な狂った感情、自殺願望を与えます。

 

冥王星は最悪な事態が起こることを考えてしまう恐怖心、嫉妬心、憎し、恨み、独裁的な思考、冷酷非情さを与えます。

 

土星は自己否定、慢性的な不安、自信の欠如、安定することへの執着、死への恐怖をもたらします。

 

火星は、怒りや残虐性、攻撃性、批判的な精神を与えます。

 

海王星は過度な繊細さと感受性による傷つきやすさ、悲しみ、混乱を与えます。

 

病気をもたらす惑星は、必ずネガティブな感情と関わりがあります。そして、これらの惑星が他の惑星に関わるとき、強いネガティブな感情を与えることになります。

 

つまり、病気になりやすい人ほど、怒りや不安、恐怖心、妬みなどのネガティブな感情を強く持っているということです。こうした感情が強ければ強いほど、ストレスが大きく、身体の器官を破壊し、免疫力は低下させ、ガンや自己免疫疾患などの身体の致命的な病気や風邪やインフルエンザ、あらゆる感染症にかかりやすくするといことになります。

 

逆に、健康を高める天体配置はどのようなものでしょう。それは心や精神、思考を表す月、太陽、水星やアセンダントに木星や金星という吉星が強い影響を及ぼすことです。

 

それでは、木星や金星はどんな感情に関係しているのでしょうか。それは

 

木星は冷静な智慧、道徳心、前向きな思考、慈悲心を与えます。

 

金星は愛、調和的な思考、思いやり、感謝、優しさ、平和を与えます。

 

つまりシンプルに考えると不安や恐怖心、怒り、妬み、欲望は病気をもたらすことになります。逆に愛や慈悲心、感謝や調和のとれた心は身体の機能や免疫力を高め、私達をあらゆる病気から護り、健康で幸福な人生をもたらします。

 

この混迷としたコロナ禍の中で、ネガティブな感情を手放し、ポジティブな感情や智慧を働かせることは容易なことではありません。けれども、それこそがこの混迷な時代を乗り越え、希望ある未来を創っていく力になっていくのだと思います。

 

現実的に物事をみることは大切です。けれども、過度な恐怖心、不安、怒り、批判、混乱はネガティブな波動で、世界をより混沌としたものにしていきます。

 

私も未熟者なので、ついネガティブな感情に翻弄されてしまいます。だから、日々次のようなことをしています。

 

1.早寝早起き8時間の十分な睡眠をとり、心と身体の疲労をとること

 

2.朝夕計2回2時間の瞑想で、心のお掃除。

 

3.Youtubeで、いつも前向きな考え方をできるようにするためのマインドセットの勉強

 

最近のお気に入りは、クリス・モンセンさんのクリスの部屋です。

 

ネガティブな感情に心を支配されず、冷静に智慧を働かせ、愛と感謝の心で、助け合って、この時代を乗り越えていきましょう。