太陽系意識とつながるインド占星術講座ブログ

インド占星術を教えたり、鑑定したりしているとマハー・ダシャーの土星期が来るのが怖いという方がよくいます。それはインド占星術を理解していない誤解だったりすることも結構多いのでここでお伝えしたいと思います。

 

土星は生来的に最も強い凶星で、困難な時期を表します。なかなか人生が思うようにいかない試練があったり、病気が発症したり、義務が与えられてとても忙しかったりと大変な場合も確かにあります。

 

ただ、すべての人がそうなるというわけではありません。例えば、天秤座アセンダントの人は土星期は最高に良かったりします。その前の木星期よりよかったりします。なぜなら、4室と5室を支配するラージャ・ヨーガ・カラカで人生の成功の時期になるからです。特に5室は幸運なハウスであり、自己実現できる最高の時期になったりします。天秤座アセンダントの土星期は本当に素晴らしいものです。

 

また、土星が1室、5室、9室の支配星だったり、これらのハウスに在住すると土星期も良いことがおきます。

 

でも、それでは、それ以外の人は・・・・・となってきます。確かに土星期は怖いです。私自身が実際そうでした。15年前インド占星術を学び始めたときに41歳で土星期がやってくるというのが、とても恐怖でした。しかし、インド占星術をとことん学び、土星期が来るのを受け入れる、これも宇宙の計画、魂の計画だと受け入れることで、さも他人ごとのように客観的に考えられるようになって、その不安はほとんどなくなりました。

 

私の土星はどんな状態かというと1室支配星であるということは良いのですが、8室に在住し、星座の境界からわずか0度16分しか離れていないしし座のガンダンタにあります。しかも敵対星座であり、総合的に辛辣な敵対関係にあります。そして、吉星のアスペクトによるサポートもありません。

 

そして、ナヴァムシャではこれまた8室に在住し減衰し、しかもラーフとコンジャンクション。やはり吉星のサポートなし。んんん・・・どう考えても悪い。

 

実際、忘れもしない2006年の木星/土星期は人生最悪の年の一つでした。自宅でタイマッサージ・サロンをやろうとしてうまくいかず、出費がかさむばかり、アルバイトを探すもすぐ首になること2回。パートナーとの関係もうまくいかず、うつの局地で、人生どん底という言葉がぴったりの時期でした。

 

ですから、41歳でやってくる土星期が良いわけがない。今現在の土星/土星/水星期ですが、来てみてわかったことは、ちゃんと対策をすれば結構大丈夫だということです。

 

大丈夫というより、結構幸せを感じるくらいです。ただ、このコロナ禍、そんな仕事がそんなうまいこといくわけがありません。私の講師業というのはモロに影響を受ける仕事で、しかも自営業です。8室と土星の困難はやっぱり予定通りやってきました。

 

ここで改めて、インド占星術の大家でヨーガ修行者でもある、K.N.ラオ先生の言葉を思い出します。

 

占星術家も、占星術の限界について理解する必要があります。スリマッド・バガヴァータムには、このように書かれています。

 

「もし幸福と不幸の原因が惑星だとするならば、どうやって惑星が永遠の存在である魂に影響を与えることができようか? 惑星は、生と死の支配下にあるこの肉体にしか影響を与えることはできない。惑星が引き起こす苦痛は、肉体にしか降りかからない。魂は惑星の影響を超えている。だとすれば、人は怒る必要はないではないか。」

 

占星術家が凶星の影響を読み取って、いくら恐ろしい予言と運気の変化を指定しても、真に宗教的な人の幸福には全く影響を与えません。

 

結局の所、星は物質世界の現象に影響を与えたとしても、それを受け止める魂が、その困難を受け止められるレベルに成長していれば、幸福を感じて生きることができるということです。

 

私は、この土星期に向けて、様々な準備をしてきました。主なものに次の3つがあります。

 

・マクロビオティックによる身体の健康管理と食生活による心の安定のコントロール
・成功哲学、コーチング、メンタリングによる自立型人間の思考の仕方、マインドセット、前向きな思考法
・ヴィパッサナー瞑想による心を鎮め、心を穏やかに保つ、魂の浄化

 

これらのお陰で、精神が不安定になり、怒りや不安に支配されるような食事をせず、困難な状況を乗り越えるための思考をし、毎日2時間の瞑想で、心をいつも良い状態、幸福な状態に保つようにできています。

 

もし、私が以前の土星期から何も成長しておらず、これらのすべを知らなかったのなら、仕事はうまく行かず、経済的に困窮し、夫婦関係最悪で離婚の危機、子供との関係悪化で家庭崩壊に陥っていたことでしょう。もし、今私が食生活を乱し、瞑想をすることを止めたなら数日?数週間のうちに、仕事の不安、思い通りにならない夫婦関係にさい悩まされることになり、不幸な人生になることは間違いありません。

 

ですが、ちゃんと瞑想をして自己を律し、心を穏やかにして魂とつながっている限りは幸福でいることができます。

 

今以上に大変なことが起これば、幸福でいられるとは言えませんが、こうしたことを知らなかったときに比べれば、乗り越えることは容易にできるでしょう。

 

そして、もし、2007年の大変だった土星期にこれらのことをすべて知っていて実践していたのなら、全く問題なく幸せに生きられたのだと思います。当時は本当に人生のどん底に思えるようなことでしたが、成長した自分であればどうということはないことなのです。

 

もし、あなたが土星期が怖いと思うなら、様々な運気を上げると言われる方法より、人間として成長することが最高の解決策です。それは今後の人生全てに渡って有効な方法となります。人間としての成長が多くの問題を事前に回避し、起こさせない。そして起こっても解決することができる。それが真に運気を高めることになります。そして、運気という自分の力ではコントロールできないものからの苦しみを受けない方法なのです。

 

人間としての成長が、どんな人生であっても幸福に生きるための根源的な解決法です。

 

 

続きを読む≫ 2020/06/16 20:18:16

ここ1週間はコロナウィルス感染症による日本の都市封鎖も目前に迫ってきているような緊迫感を感じる日々ですね。

 

いろんな人と話していると不安も恐れもなく何とも思ってない人もいれば、恐れでパニックになっている、世の中や政府に怒りまくっている人たちもいる。もう一方では、日本のため、世界のために希望あるメッセージを発信したり、行動をしたり人たちもいる。本当に同じ出来事でも、反応は人それぞれだなあと思い興味深く、世の中を見ています。

 

かくいう私は、結構不安になりやすい、パニックになりやすい方なので、心をケアする様々な方法を実践しています。今回は、私が実践して効果を実感している5つの方法をご紹介します。これを読んでいる皆さんも一つでも実践して、ストレスを和らげる助けになれば幸いです。

 

1.1日8時間の充分な睡眠を確保する

人は疲れていたり、睡眠不足になるとネガティブな思考に陥りやすくなります。私は去年、病気で入院してから、身体のために1日7〜9時間、1日の疲れがとれるまで充分な睡眠を確保するようにしました。

 

それまでは6〜8時間で、まあまあとっている方だったのですが私の身体にとって充分ではありませんでした。今思えば、そのためにネガティブな思考に陥ることが多かったなと思います。人は忙しかったり、時間がもったいななと思うと、どうしても睡眠時間を削ってなんとかしようと思ってしまいます。

 

今、充分な睡眠を取るようになって思うのは、睡眠時間を削って、何か調子がいまいち、ネガティブ思考になるくらいなら、睡眠時間を身体が必要なだけとって、気分爽快で1日過ごしたほうが遥かに気持ちがよく、人生を楽しめるということです。

 

それに、睡眠時間を削ると免疫力も下がってしまいます。 アメリカで行われた研究では、「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて3倍以上も風邪をひきやすい」ことがわかりっています。

 

睡眠時間を削って無理するのは止めて、夜は10時までに寝るようにしてみませんか。

 

2. ネガティブな情報、ニュースを制限する

私はコロナウィルスのことがあるまでここ10年以上、ほとんどテレビのニュースを見ないことにしていました。それは、ネガティブな情報をテレビという視覚と聴覚で刺激的に受けると思考が不安や恐怖などネガティブな方に傾きがちになるからです。

 

最近は、コロナウィルスの脅威のため、自分のためにも家族のためにもテレビのニュース、SNS、ネットで情報を得るようにしています。しかし、ずっと見ているとネガティブ情報中毒になり、不安や恐怖心が増大するようになってしまいました。そこで、ニュースを見る時間、SNSを見る時間を決めて制限するようにしました。

 

必要な情報は得つつ、ネガティブな情報に心を支配されないようにインプットする情報量を制限しましょう。

 

3. 白砂糖を極力控える

白砂糖を大量に摂ると心がとても不安定になります。生まれながらに超ポジティブ思考の人なら、大丈夫なのでしょうが、不安を感じやすい人は、これはとても重要な実践の一つです。私はある時、マクロビオティックの食事療法の実践で白砂糖を全くとらないということをしました。

 

そうした後に、チョコレートや清涼飲料水など白砂糖たっぷりのものを大量にとると、怒りっぽくなったり、不安になったり、混乱して考えがまとまらなかったりするのが、ダイレクトに感じてわかるようになりました。

 

それ以来、白砂糖の入ったものも時々食べますが、極力控えるようにしています。白砂糖を大量に摂りながら、ポジティブ思考をするというのは、少なくとも私には不可能というのが実感です。

 

白砂糖のたっぷり入ったチョコレートや甘いお菓子や清涼飲料水は極力控えて、果物や蜂蜜、甘酒、メープルシロップなど自然な甘みを楽しむように変えてみませんか。

 

4. 自然の中で身体を動かす

身体を動かさずに家に引きこもってばかりいると、心はネガティブになりがちです。公園を散歩したり、走ったり、ヨガをしたり、畑仕事をしたり、適度な運動をしましょう。どんなに世界で大変なことが起こっていたとしても、青空のもとで、太陽の光を浴びることは、最高に心地よいことです。

 

私は、コロナウィルスのことが起こってから、食糧少しでも自給する大切さを今まで以上に感じました。これを機に自然と調和した暮らしパーマカルチャーの実践をよりしていきたいと思い、外で畑仕事や家の大工仕事、薪割りをする時間を多く取るのようにしました。そんなことをしているとコロナウィルスって何だっけと思うくらいに全く忘れてしまいます。

 

公園を散歩するような軽い運動からでも、自然の中で身体を動かす暮らしをしてみませんか。

 

5. 座禅や瞑想をして、心を穏やかにする

心が不安になったり、イライラしたら、5分でも10分でもいいので心を落ち着ける瞑想をしてみませんか。椅子でも床でもリラックスできる空間をつくって、ただ、座って目をつむり、呼吸を意識してみましょう。最も簡単な瞑想をは、ただ、鼻から出たり入ったりする呼吸を意識することです。無になろう、ならなければいけないなんて思う必要はありません。ただただ、呼吸が流れることだけに意識を向けてみましょう。

 

私は、1ヶ月少し前からある瞑想の達人との出会いをきっかけに1日2時間のヴィパッサナー瞑想を再開しました。そのお陰で、日々、心穏やかでいられる時間をより多く感じられるようになり、色んな焦りを感じながらも、幸せでいられる時間が少しずつ長くなっています。今まで忙しくてできないと自分に言い訳をしてきましたが、どんなに忙しくも、忙しいからこそ、瞑想の素晴らしさを実感できるようになりました。

 

 

以上、私が実践している不安を解消する5つの方法でした。これらは同時にすべて免疫力を高める方法でもあります。コロナウィルスから身を守り、かかっても軽症ですすむようにできる限りの努力をしていきたいですね。

 

どんな困難な状況下でも、心を平静に、穏やかに幸福を感じられる、そして、冷静に物事を判断する智慧を持って生きられるように成長することが、最強の開運法だと私は思っています。

 

他人を変えることができなくても、環境を変えられなくても、私たちの心だけは変えることができます。今はまさにそれを実践するときです。

 

私のダシャーは8室在住の土星/土星期、まさにダシャーにふさわしい最も困難な時期が来たかなと実感しています。そして、自分自身が試され成長するとき、この学びを最大限に活かして前向きに生きていこうと思う今日このごろです。

 

 

続きを読む≫ 2020/04/03 04:12:03

私はこの3年くらい、経営者の集まる倫理の勉強会に参加しています。最近、そこで倫理の法則に沿った指導を受けました。

 

そこで受けた指導がインド占星術的にも大変興味深かったのでシェアしたいと思います。

 

私は倫理指導の先生に、仕事に対する焦りや不安があると相談しました。すると仕事に対する相談のはずが両親との関係、特に父親との関係を聞かれました。そして、こうした問題の原因は両親への感謝の不足ということでした。結局、仕事の具体的なことはほとんど聞かれることありませんでした。

 

そこで、実践指導として、2枚の紙を用意し、1枚には両親にしてもらって嬉しかったことを書く。もう一枚には両親のためにしたこと、喜ばせたことを書き、それが十分に出てこなければ、これからもでも両親のためにできること、して喜ぶことを書き、それを実践するようにということでした。

 

そして、亡くなっているなら、月命日にお墓に行って、「明るく」自分の実践したことを報告するようにということでした。

 

両親が喜ぶことを実践し、心の繋がりをもつことで、人と成長し、仕事もより良くできるようになるだろうということでした。

 

ということでなんとも不思議な指導内容でした。

 

そして、ゆっくり時間をとることができなかったので、とりあえず、父親との思い出を頭の中で振り返ることにしました。そうしたら、父親との関係が希薄だと思っていたのですが、子供の頃を思い出すとあんなこともしてもらったな、こんなこともしてもらったなととたくさんの懐かしい思い出が湧き上がってきました。

 

そして、それを思い出しただけで、涙が出てきそうになる有り難さ、感謝の想いで、心が満たされるようになり、心がとても暖かい気持ちになりました。

 

そして、実家の仏壇に父親に明るく報告しました。というこれだけのことで、仕事への不安や焦りが解消され、とても不思議な思いでした。

 

これをインド占星術的に解釈するとどうゆうことだろうかと考えると、とても興味深い考察ができました。

 

両親とは、月(母親)、太陽(父親)のことです。そして、月は心であり、太陽は自我意識や仕事を意味します。そうすると、両親に感謝し、喜ばせ、その繋がりを取り戻すということは、月や太陽に功徳を積むことになります。

 

私の場合、太陽が火星支配の星座に在住し、天王星のオポジションによって傷ついています。それは仕事に対してせっかちであり、常に変化を求めることになります。それがネガティブな感情で言うならば不安定で、焦り、落ち着かない自我になるということでしょう。

 

この太陽の傷つきを、父親に対する感謝の気持ちを持つことでその感情が打ち消されるということです。それが結果として心理的な課題となっているカルマを克服し、仕事を成功させることになるのでしょう。

 

私達は親からの影響を本当に強く受けているし、人生の問題は自分自身の生き方、あり方、考え方を変えることで克服することができるのだということを実感できる貴重な体験でした。

 

 

続きを読む≫ 2020/02/03 15:26:03

今年の最後の講座として運命改善法講座をしました。

 

今まで、私の講座は基本的にホロスコープのリーディングが中心で、改善法についてはリーディングの中で少しお話する程度でした。

 

今回は、運命を改善する方法のみにフォーカスして4時間の講座をしました。今回、講座のために改めてアストロカートグラフィーの研究を深めました。

 

これは簡単に言うと世界の中でどこの土地が私たちの運気を上げるのか、それとも困難を与えるのかを見る現代西洋占星術の技法です。

 

私自身、20代の時にバックパッカーとして世界を旅しました。そのそれぞれの土地がアストロカートグラフィーに示された通りで、驚異的とも思える実感の深さでした。

 

今回は私自身にまつわるエピソードを紹介します。

 

アストロカートグラフィーを見ると、私はインド占星術を仕事にしているだけあって、インドにたくさんのラインが通っています。

 

 

月、金星、ラーフ/ケートゥ、海王星の4本のラインが通っています。

 

私はインドで初めて、お釈迦様の瞑想法であるヴィパッサナー瞑想のコースを受けました。受けた場所は、ダライ・ラマの住んでいるダラムサラでした。

 

人生で初めての10日間の瞑想コースで、私の人生を大きく変えるとても重要な体験であり、出会いでした。

 

そこにはなんとスピリチュアルな経験や瞑想を意味する海王星のラインの真下にありました。

 

また、前世からの続きを意味するというラーフ/ケートゥのラインがインドの中心部を南北に通っています。

 

そこのラインを追っていくと、私の人生に大きな変化をもたらした以下の場所がすべて、このライン上を通っていました。

 

・サイババ・アシュラム
・アルナーチャラ(ラマナ・マハルシのアシュラムのある場所)、
・リシケシ(ヨガの聖地)
・ガンジーアシュラム
・シヴァナンダアシュラム
・オーロビル(オーロビンド・ゴーシュの思想に基づいたエコヴィレッジ)
・ガンジス川の源流ヒマラヤ四大聖地(ガンゴートリー、ケダルナートなど)

 

 

インドに入った時、このライン上にあるリシケシ北部のアシュラムで瞑想中に眉間の所で一瞬、光が爆発し、時間も空間も無限に広がるような体験をしました。これはわずか1,2秒の経験でしたが、私の人生を変える印象的な体験でした。それ以来、その光の世界が何なのか知りたく瞑想やスピリチュアルな学びを続けています。

 

それ以来、そういった経験は残念ながらないのですが、この体験は私にこういった世界もあるんだよと教えてくれる宇宙がチラ見させてくれた体験なんだなと後になって思いました。そして、後は自分の努力でここまで来てね。ということなんだと理解していました。

 

今回、アストロカートグラフィーからラーフ/ケートゥのラインが通っているのは前世の続きがここから始まりますよという合図だったんだと思います。如何に自分はインドに縁が深いのか、アストロカートグラフィーを見て、よくわかり興味深かったです。

 

アストロカートグラフィーは講座の中でも皆さん、興味津々でした。そして、それぞれが強い実感を感じているのがよくわかりました。

 

アストロカートグラフィーは時刻修正の一つのテクニックとして活かせそうなくらい、私たちの縁のある土地や文化を表しています。

 

これからも、アストロカートグラフィーより研究を深め、鑑定にも役立てていきたいと思います。

 

 

続きを読む≫ 2018/12/30 21:59:30

デーヴィッド・フローリーの「預言者たちの占星術(Astrology of the Seers)」より生活スタイルによる運命改善法を翻訳しました。それぞれの惑星が弱いときは、以下のように生活スタイルを変えることで惑星の弱さを補う助けにします。

 

太陽

独立性、勇気、恐れに対する挑戦心を養いましょう。自分の心のすべての暗い面に光をもたらします。一人で公の場に出て、一人で時間を過ごすことができるようになることを学びます。もっと主導権を持ち、人生の中でリーダーシップを発揮します。

 

太陽のもと、外で時間を過ごし、1日20分は日光浴をしましょう。朝は早起きして太陽に挨拶をします。できれば、神への祈りと詠唱を日の出、正午、日没ににします。ヨガの太陽礼拝(スーリヤナマスカール)を定期的にしましょう。

 

信仰、信心、思いやりが月のエネルギーを高めます。家族と友人の母のように協力的な環境を探し求めることが大切です。奉仕活動のように、育て方で他者をどのように助けることができるかを考えることが必要です。他者と交わり、コミュニティに対して心を開くことが大切です。

 

火星

火星のエネルギーを増加させるには、より積極的に、大胆に、活動的に、表現力に富み、活気に満ちることを学ぶことが大切です。肉体的な活動をして身体を丈夫にすることが大切です。身体と心、精神を鍛えます。しかし、それは厳しく適用するべきではなく、優れた智恵と融通性を伴ってすべきです。

 

水星

もっと読むこと、学ぶこと、書くこと、考えることをしましょう。数理的、哲学的な学びが良いです。コースやセミナー、また学校に行くことも良いです。世界の普遍的な偉大な気づきを学び、コミュニケーション力を高める努力をすべきです。新しい言葉を学ぶのも良いでしょう。
心の沈黙の時間をとり、自然の中でリラックスする状態をいつも保つことが必要です。知性の最高の質は私たちの外の世界の認識をまとめる能力ではなく、内面の世界をまとめる能力です。これは現実のものとして視覚で見えるものを受け入れないことを含みますが、内在する意識における真実の光の求めです。

 

木星

木星のエネルギーは、もっと楽観的になり、もっと信仰を持ち、儀式と善い行いをすることで高められます。自身の高次元の根源に従った上で、より友好的になり、社交的におしゃべりをします。自身の中にある善なる力とつながることを探し求める必要があります。この世界で、他人を助けるために捧げる行動や意識を高めるための行動は、どんなタイプの行動も役立ちます。

 

 

金星

金星のエネルギーは、優雅さ感受性を養うこと、人生でもっと感謝したり、愛情あることをすることで高められます。私たちは、もっと創造的、芸術的に、人生において表現力を高める努力をする必要があります。周りにもっと美しさと色彩を持つことが助けになります。もし、あなたが女性なら、もっと女性らしい振舞いをすることを増やす必要があります。男性なら人生の中で女性にもっと心遣いをすることが助けになります。特にパートナーとの関係、ミューズ(ギリシャ神話の女神)、女神へ帰依することです。

 

土星

土星が弱い時は、心の平安、落ち着き、公平性、平静心を養う必要があります。人生の中に厳格な習慣を持ち、権威や伝統に従うことをします。旅行を減らし、神経と感覚の刺激を避ける必要があります。強い感情の表現を避けます。同様にストレスと緊張の状況を避けます。一人で自然の中で時間を過ごし、ゆっくりと静かに静養することが役立ちます。

 

ラーフ

ラーフが弱い時は、パワフルな感覚、マスメディア、ハイテク、ドラッグ、セックス過剰、話し過ぎ、想像し過ぎることを避けます。ジャンクフードから人工的な環境まで、すべての人工物を避ける必要があります。平安、静けさ、安らぎを養う必要があります。同様に愛、信仰、同情心のような木星の影響力を開くことが必要です。身体的および精神的免疫を強化するための守られた育成環境が必要です。

 

ケートゥ

もっと自分の考えや理解力に自信をもつ必要があります。スピリチュアルやオカルトの研究が助けになります。あらゆる種類の集中的な研究や洞察力を磨くことを学ぶことも助けになります。占星術を学ぶことも役立ちます。先生についたり、伝統に従うことが最高です。思いやりと自由をともなって、意志とエネルギーの人生と発達には規律が必要です。ただし、それには思いやりと自由が伴っていることが大切です。

 

 

続きを読む≫ 2018/02/28 11:21:28

ホロスコープ上の弱い惑星や良い惑星を、色を使うことで改善したり、強めたりすることができます。
弱い惑星、強めたい惑星のカラーの衣服を身につけたり、小物をもったり、その色の環境に身をおくことで、運勢を改善することに役立ちます。

 

一般的にラグナ支配星や9室支配星を強めることは、良い影響があります。また、弱い惑星、傷ついた惑星の色を使うことも運勢の改善につながります。

 

ただ、生来的な凶星である土星や火星を強めることは注意深くしなければなりません。例えば、強すぎる火星は勝負に強くなるかもしれませんが、争いを生み出すことにもつながるからです。

 

一方、生来的な吉星を強めることは安全に良い面を強めることができます。まずは、ラグナ支配星の色をラッキーカラーとして活用してみましょう。

 

【太陽】
心臓の中に赤や金色の太陽の球体があることをイメージして瞑想をします。明るい、輝いた、透明、暖かい色、一般的に、赤、?色、金、オレンジが好ましい色です。暗い色、場所、環境を避けるべきです。特に曇った色、灰色と黒を避けるべきです。

 

【月】
月のために最も良い色は白です。薄い色合いの青、緑、ピンクのような色が助けになります。また、その色は明るく輝いている必要があります。暗い色や曇った色は避けるべきです。特に灰色や黒、赤過ぎる赤や火の燃え立つような色は避けるべきです。透過色は使うべきではありません。

 

【火星】
火星のエネルギーは赤や火の燃え立つ色によって増強されます。それは一般的に暗い色合いか、光沢のない色調です。冷たい色、青、緑、?色のような透過の明るい色は避けるべきです。火星タイプはミリタリーカラーを好みます。

 

【水星】
水星はエメラルド色や緑色で高められます。それ故に、草原や森の青々しい自然環境で時間を過ごすのが好ましいです。緑色の光の下に座ることが助けになります。

 

赤やオレンジ、暗い色は避けるべきです。水星は中間色の色合いと強すぎない色を好みます。アースカラーのマイルドな緑、青、灰色、茶色が好ましいです。

 

【木星】
木星のエネルギーは?色、オレンジ、金色を使うと高められます。はっきりとして、明るい、透過色が良いです。暗い色は避けるべきです。同様に、強い色合いの赤、青、すみれ色、紫も避けるべきです。

 

【金星】
金星はすべての色が好きです。特に虹色のような色です。パステルカラー、淡い緑、ピンクを好みます。暗い色や重い色、明るすぎる色、鋭い色はよくありません。明るく、花のように多様な色が最高です。

 

【土星】
土星を最も強める色は暗い色合いの青です。茶色、灰色、黒が良いです。けれども、おそらく土星の否定面も過剰になります。一般的に土星は多くの色を好みません。土星を強めるには明るい色を避け、たくさんの色を使わないことです。

 

【ラーフ】
ラーフのための色は木星のための色と似ています。明るい色、?色、金色が良い色です。また、赤やオレンジ、透過色のような太陽のための色も好ましいです。これらの色が、蝕によるラーフの否定的な影響を打ち消し、肯定的な影響を増大させ、肯定的なエネルギーを与えます。

 

【ケートゥ】
ケートゥのための色は太陽のための色と似ています。明るい色、火の色、鋭い色、透過色、赤、オレンジ、?色が好ましいです。くすんだ色や白っぽい色は避けるべきです。同様にすべての暗い色や曇った色も避けるべきです。

 

 

続きを読む≫ 2018/02/08 13:46:08

人生がうまくいく人と
うまくいかない人の
決定的な違いは何なんでしょう?

 

 

それは、「行動」できるか否かです。

 

 

人生を好転させるために
様々な開運法があります。

 

方位をとったり

 

宝石を身につけたり、

 

瞑想をしたり、

 

掃除や整理整頓をしたり、

 

開運をグッズを買ってみたり

 

祈ってみたり・・・・

 

 

と人生を好転させる方法は山ほどあります。

 

 

でも、どんなに優れた開運法を使ったとしても
「行動」が伴わない人の
人生は決して変わりません。

 

 

幸運を手にすることが出来る人、
人生を変えることができる人というのは
様々な手段を使い、

 

そして、必ず「行動」します。

 

様々な開運法を使うのもいいです。

 

 

それを活かすためには
必ず行動しましょう!

 

 

 

仕事でうまくいかなかったら
上手くいかない原因を見つけ出し
それを解決することです。

 

 

それがスキル不足ならスキルを身に付ける。

 

コミュニケーションの未熟さなら
コミュニケーションのスキルを身に付けるために
セミナーに行ったり、本を読んだりする。

 

 

結婚したいけど、相手が見つからないなら
積極的に出会いのチャンスを作る。

 

 

相手から魅力を感じてもらうために
自分自身を磨く。

 

 

 

「思う」「考える」だけでなく
そういった「行動」をする人は
人生を好転させることができます。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/17 20:53:17

インド占星術で、自分のホロスコープを見た時、
惑星が減衰していたり、傷ついていたりしたら
どうすればいいのでしょう?

 

 

それには、宝石の処方というのも勿論ありますが
もっと簡単?な方法があります。

 

 

それは断食や沈黙の業です。

 

 

沈黙の業とは一切話をしない
コミュニケーションを取らないという
修行法です。

 

 

もし、金星が傷ついていたり、減衰していたら
金曜日に断食か沈黙の業をします。

 

 

もし、土星が傷ついていたり、減衰していたら
土曜日に断食か沈黙の業をします。

 

 

とっても単純ですね。

 

 

惑星に対応した曜日に断食または
沈黙の業をすればいいわけです。

 

念のため、対応を書いておきます。

 

 

太陽 → 日曜日
月  → 月曜日
火星 → 火曜日
水星 → 水曜日
木星 → 木曜日
金星 → 金曜日
土星 → 土曜日

 

 

私自身、以前これを実行して
人生が良くなったことを感じました。

 

 

ただ、ほんとにそんなんで良くなるの?
と疑い深い方もいると思います。
それって私!?(苦笑)

 

 

そんな人のために
更にお伝えしておくと

 

断食は曜日に関係なく
人生の運気を上げるのに効果的です。

 

 

なぜなら、
断食をすると身体の中の
老廃物が排泄されて
身体の機能が回復するからです。

 

 

そして、身体がすっきりすると
心もすっきりします。

 

心が明晰になって、
クリアな思考、直観が働きやすくなります。

 

 

そうすると、正しい判断がしやすくなるので
運が良くなります。

 

 

正確には間違った思考、判断をしていたために
自分で運を悪くしていたと私は考えています。

 

 

また、沈黙の行も同様に曜日に関係なく効果的です。
沈黙をすると言葉によって他人を傷つけるという
新たな負のカルマが発生しません。

 

 

それに伴う争いも起きません。

 

そして、沈黙をしていると
自分の心と向き合い
内面を見つめることで反省をしたり
色々なことに気づいたりすることができます。

 

 

断食も沈黙の業もどちらも
心の浄化につながるのです。

 

 

心の浄化こそが
半永久的な開運法であり、
人生を幸せに生きるための方法です。

 

 

沈黙の業はなかなかできない
という方もいると思いますが
ぜひ、断食による浄化法を試してみてください。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/08 09:01:08

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